この記事のポイント
・宇都宮では、事故件数は減少傾向にあるものの、高齢者の死傷者数の割合が高い傾向にある
・弁護士に依頼することで、被害者負担を減らし、賠償金を増額できる可能性がある
・交通事故の対応実績のある、説明のわかりやすい弁護士に依頼するようにする
交通事故によってケガをした場合
交通事故によって車や自転車が故障してしまった場合
相手方から賠償金を受け取りたいと考えていても、どうしたらよいのかわからないという人は少なくありません。
そのため、弁護士に相談したいと考えていても、弁護士もどのように選べばいいのかわからない、弁護士選びに失敗したらと心配している人もいるとも当然いると思います。
弁護士選びは、ポイントを押さえておけば安心です。
この記事では、
- 宇都宮の交通事故の発生状況
- 宇都宮で交通事故問題を相談したい!弁護士の選び方は?
- 宇都宮で起きた交通事故は、宇都宮の弁護士に相談するべき?
- 宇都宮で交通事故について相談できる法律事務所以外の機関
- 交通事故の賠償金請求をアディーレ法律事務所に相談するメリット
について、弁護士が詳しく説明します。
宇都宮の交通事故発生状況

参考:宇都宮市内の交通事故発生件数
(1)宇都宮市内の交通事故発生件数等(平成23年~令和3年)
| 項目 | 平成23年 | 平成24年 | 平成25年 | 平成26年 | 平成27年 | 平成28年 | 平成29年 | 平成30年 | 令和元年 | 令和2年 | 令和3年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 発生件数 | 2535件 | 2576件 | 2363件 | 1966件 | 2028件 | 1738件 | 1548件 | 1497件 | 1474件 | 1368件 | 1281件 |
| 死者数 | 18人 | 18人 | 13人 | 17人 | 14人 | 10人 | 8人 | 12人 | 11人 | 13人 | 12人 |
| 負傷者数 | 3102人 | 3225人 | 2938人 | 2416人 | 2467人 | 2125人 | 1857人 | 1828人 | 1796人 | 1597人 | 1416人 |
宇都宮市の交通事故の発生件数をみるに、年々事故件数が減少傾向にあることがわかります。
【交通事故死者数(全国・栃木県)】
| 区分 | 全国(概数) | 栃木県 | ||
|---|---|---|---|---|
| 令和3年 7月末 | 前年比 | 令和3年 7月末 | 前年比 | |
| 死者数 | 1412 | -124人 | 34人 | +3人 |
| 人口10万人当たりの死者数 | 1.13人 | 1.76人 | ||
引用:令和3(2021)年栃木県内における交通事故発生状況|栃木県
一方、栃木県全体の交通事故の発生件数・死者数をみるに、死者数は60人と前年より22人減少しているものの、人口10万人あたりの死者数は3.10人で、全国平均(2.25人)を上回り、都道府県別では全国ワースト第15位になっています。
【年齢層別交通事故死者数】
| 年齢層 | 15歳以下 | 16~24歳 | 25~64歳 | 65歳以上 |
|---|---|---|---|---|
| 死者数 | 1人 | 4人 | 13人 | 16人 |
引用:令和3(2021)年栃木県内における交通事故発生状況|栃木県
次に、年齢層別に交通事故死者数をみるに、全体で死者数が60人にいたのに対し、65歳以上の高齢者が36人で、全体の60.0%占めており、交通事故死者数の多くが高齢者であることがわかります。
【状態別交通事故死者数】
| 状態別 | 四輪車乗車中 | 二輪車乗車中 | 自転車 | 歩行者 | その他 |
|---|---|---|---|---|---|
| 死者数 | 19人 | 4人 | 5人 | 6人 | 0人 |
引用:令和3(2021)年栃木県内における交通事故発生状況|栃木県
歩行者の死者21人中15人が高齢者で占めており、歩行中の高齢者と自動車の事故には注意が必要といえそうです。
交通事故問題の対応を弁護士に依頼するメリット

交通事故の賠償金請求を個人で行う人もいます。
では、交通事故問題を弁護士に依頼するメリットとは何でしょうか。
交通事故問題の対応を弁護士に依頼するメリットは次のものが挙げられます。
- 交通事故問題の対応を弁護士に任せて、被害者の負担を減らすことができる
- 弁護士は交渉するのが仕事であり、相手方の言い分に言いくるめられることがない
- 弁護士には交通事故に関する豊富な知識がある
交通事故に関する豊富な知識がある弁護士に交通事故問題の対応を依頼することで、被害者が加害者側に応対する必要もないですし(心無いことを発言する加害者や保険会社の担当者もいます。)、精神的にも肉体的にも負担を減らすことができます。
さらに、弁護士は交通事故に関する豊富な知識があり、交渉のプロですので、加害者や加害者側の保険会社のいいようにされてしまうことはありません。被害者にとって一番いい形で示談交渉を行ってくれることでしょう。
宇都宮で交通事故問題を相談したい!弁護士の選び方は?
交通事故問題を相談する弁護士の選び方のポイントは次の5つです。
- 説明がわかりやすい弁護士を選ぶ
- 交通事故への対応実績を確認する
- 後遺障害等級認定の獲得実績を確認する
- 料金を明確に提示する法律事務所を選ぶ
- 依頼者にやさしい料金体系があるかを確認する
詳しく説明します。
(1)説明がわかりやすい弁護士を選ぶ

相談料が無料の法律事務所もあります。
そのような事務所の場合は、正式に依頼する前に相談にいってみることをおすすめします。
相談の際、チェックすべきポイントは「弁護士の説明のわかりやすさ」です。
専門用語ばかりを使うのではなく、相談者にとってわかりやすい言葉を選んでは説明できているかどうかをみて、その弁護士が知識をきちんと自分のものにしているかどうか、交通事故への対応経験があるのかを見極めることができます。
言葉の意味をきちんと理解していたり、これまで交通事故の対応経験がなければ、スムーズに言葉をわかりやすい言葉に言い換えて説明するのは難しいのです。
相談者の状況や今後の方針などをわかりやすく具体的に教えてくれて、どんな質問にも丁寧に答えてくれる弁護士を選ぶのがおすすめです。
仮に、正式に依頼した場合にも、今の交渉状況などを、定期的に報告を受けることになりますので、説明のわかりやすさという点は依頼後も重要になります。
(2)交通事故への対応実績を確認する
弁護士や法律事務所には、それぞれ特に積極的に依頼を受け付けている分野(得意な分野)があることがあり、交通事故問題については交通事故の対応実績のある弁護士であるかどうかを確認しましょう。
弁護士であるからといって、全ての分野に精通しているということではなく、お医者さんと同様に専門分野(得意分野)があるのです。
お医者さんでも、ケガや病気の場所に応じた病院に受診するように、交通事故の相談をするのであれば、交通事故の対応を専門分野(得意分野)としている事務所に依頼することが大切です。
最近では、法律事務所のホームページに過去の解決事例や対応実績を掲載している事務所もありますので、依頼する前に確認してみるのもよいでしょう。
ホームページに記載がない場合には、正式に依頼する前に弁護士本人に聞いてみるのもいいでしょう。
(3)後遺障害等級認定の獲得実績を確認する
交通事故で後遺症が残った場合、後遺障害等級の認定を申請し、認定がおりればその等級に応じて賠償金を請求するという制度があります。
後遺障害等級は、後遺症があれば必ず認められるというわけではなく、認定されるためには法的な知識はもちろんのこと、後遺症に関する医学的な知識も必要となるのです。
そのため、後遺障害等級認定の申請に関しては、特に、弁護士であればだれでもできるというものではなく、これまでの後遺障害等級認定の申請の経験の有無、医学的知識の有無がものを言うのです。
後遺症が残った場合に、後遺症について慰謝料や賠償金を受け取るには、後遺障害等級の認定を受けることが必要となり、たとえ後遺症があっても後遺障害等級の認定を受けられなければ、後遺症に関する慰謝料や賠償金を受け取ることは難しくなります。
そのため、後遺障害等級の認定を受けられるか、受けられないかはのちに受け取れる賠償金の総額を大きく変えてしまうことになります。
後遺障害等級認定の獲得実績についても、交通事故の対応実績とともに、法律事務所のホームページに掲載があれば確認するようにしましょう。
(4)料金を明確に提示する法律事務所を選ぶ

弁護士に交通問題の解決を依頼するにあたっては、やはり費用面が気になるものです。
相談者にとって、最も気になる費用の部分も、前もってきちんと説明してくれる弁護士や法律事務所を選ぶようにしましょう。
費用について明確な説明がないと、のちのちに費用金額についてトラブルになってしまう恐れもありますので、明確な説明をしていることでそのようなトラブルを防いでいるともいえます。
さらに、相談者が気になる面について、前もって明確に説明してくれている弁護士や法律事務所は、相談者の悩みや気になる点に丁寧に対応しているということにもなります。
※なお、「弁護士費用特約」を利用すれば、弁護士費用は心配なし!
「弁護士費用特約」とは、あなたやあなたの家族が入っている自動車保険や火災保険のオプションとして設けられている制度です。自動車事故の賠償請求を行う際に発生する弁護士費用を保険会社が支払ってくれるのです。
また、弁護士費用特約を使用しても保険料を値上がりする心配や保険の等級が下がるということはありませんので安心してください。
(5)依頼者にやさしい料金体系があるかを確認する
弁護士に依頼したことで賠償金を増額できたとしても、それ以上に弁護士費用がかかってしまうと、依頼者は結果的に損してしまうことがあります。
交通事故被害の相談を受けている事務所の中には、こうした事態を防げるような料金体系を設けていることがあります。
依頼者に損をさせないような料金体系があるということは、場合によっては弁護士や法律事務所が損をしてしまうこともありますので、それだけ賠償金の獲得に自信があるということだと考えられます。
宇都宮で起きた交通事故は、宇都宮の弁護士に相談するべき?


弁護士は地元にある法律事務所から選ぶものというイメージがあるかもしれませんが、交通事故問題トラブルの場合、弁護士と対面しなくても、電話や郵送のやり取りで解決できるケースも少なくありません。
弁護士の総数でいえば、都市部の方が多いため、交通事故への対応実績が多い弁護士の数も当然都市部の方が多いと考えられます。
そのため、交通事故への対応実績がある事務所への依頼を検討される場合には、都市部で全国に対応している弁護士事務所に依頼するのも一つの手段といえます。
しかし、対面での相談も希望する場合には、全国に支店があり、各エリアの弁護士が連携して対応している事務所がおすすめといえます。
宇都宮で交通事故について相談できる法律事務所以外の機関
弁護士に相談することに不安を覚える方は、自治体が設置する交通事故の相談機関に相談するのもよいかもしれません。
| 名称 | 栃木県交通事故相談所 |
| 場所 | 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館2階 |
| 相談日 | 月~金(祝日及び年末年始を除く) 9時~11時半、13~15時半 |
| 電話番号 | 028-623-2188 (予約不要) |
| 名称 | 宇都宮市交通事故相談所 |
| 場所 | 栃木県宇都宮市旭1丁目1-5 市庁舎会議室 |
| 相談日 | 原則第2、第4日曜日 10時~12時40分まで |
| 電話番号 | 028-632-2022 (相談日直前の木曜日に要予約) |
交通事故の賠償金請求は、アディーレ法律事務所にご相談ください
アディーレ法律事務所が選ばれる理由には次にあげる5つの理由があります。
ご相談は何度でも無料
- 弁護士費用特約がなくても安心の「成功報酬制」
- 後遺障害のみを扱う専属チームが対応
- 治療中から後遺障害の認定までフルサポート
- 全国に支店があり、全国で対面での相談も可能
(1)ご相談は何度でも無料

アディーレ法律事務所では、交通事故の被害者の方へのご支援・お力添えに全力で取り組んでおります。被害者の方からのご相談は何度でも無料です。
弁護士との無料相談は、ケガをされている方のご負担を考え、電話による相談に対応しています。また、電話は通話料無料のフリーコールで対応しています。
(2)弁護士費用特約がなくても安心の「成功報酬制」
交通事故の被害者の方がご加入中の自動車保険や損害保険に「弁護士費用特約」がついていない場合、費用面で不安を覚える方もいらっしゃるかもしれません。アディーレ法律事務所では、「弁護士費用特約」なしの方からの報酬に関しては、原則として獲得した賠償金からお支払いいたたく「成功報酬制」となっています。
そのため、アディーレ法律事務所では、原則としてお手元からの弁護士費用のお支払いはありません。安心してご依頼いただけます。
また、アディーレ法律事務所へ依頼したにもかかわらず、加害者側の保険会社から提示された示談金の増加額を弁護士費用等が下回ってしまった場合には、原則としてその不足した分の弁護士費用をいただかない「損はさせない保証」も採用しています。
※なお、委任事務を終了するまでに契約を解除できます。この場合には、例外として成果がない場合にも解除までの費用として事案の進行状況に応じた弁護士費用等をお支払いいただくことになります。
(3)後遺障害のみを扱う専属チームが対応

アディーレ法律事務所では、交通事故の被害に関するご相談やご依頼のみを担当する部署を設け、さらにその中に後遺障害のみを取り扱う専属チームを設けております。
専属チームでは、比較的軽度である第14級から重度の後遺障害である第1級まで、さらに死亡事故にも対応しています。
医学的な専門知識の習熟は常に欠かさず、症例に関する研究会も随時開催しており、外部の講習会や学会への参加も積極的に行うなど、等級の獲得に向けた努力を日々重ねております。
死亡事故のご依頼で、逸失利益の生活費控除における画期的な判決を獲得し、交通事故、損害賠償に特化した判例雑誌「自保ジャーナル」に掲載された実績もあります。
蓄積された知識・経験・交渉力を適切な等級や賠償金の獲得に活用しております。
(5)治療中から後遺障害の認定までフルサポート
アディーレ法律事務所では、ほかの法律事務所とは異なり、ケガの治療中からご依頼をお受けしております。それは、交通事故の直後の診断や症状、その後の治療過程や検査所見などが、治療後の後遺障害の等級認定にとって重要だからです。
事故直後の対応からはじまり、治療中のアドバイス、治療費の早期打ち切りや症状固定時期への対応、過失割合の調査、損害賠償額の計算、後遺障害の等級認定申請や異議申立、認定された等級にもとづく保険会社との示談交渉や訴訟までと、交通事故の被害に関するあらゆる手続をフルサポートしています。
(6)全国に支店があり、全国で対面での相談も可能
アディーレ法律事務所宇都宮支店は、JR「宇都宮駅」から徒歩1分、無料駐車場もご利用いただけます。
宇都宮で交通事故について相談を検討されている方は、ぜひアディーレ法律事務所宇都宮支店にご相談ください。
【まとめ】交通事故問題の相談は、交通事故問題の経験の豊富な弁護士に!
今回の記事のまとめは次のとおりです。
- 宇都宮の交通事故の発生状況としては、事故件数は減少傾向にあるものの、高齢者の死傷者数の割合が高い傾向にある。特に、高齢者の歩行者と自動車の事故には注意が必要。
- 交通事故問題を弁護士に依頼するメリット
- 交通事故問題の対応を弁護士に任せて、被害者の負担を減らすことができる
- 弁護士は交渉するのが仕事であり、相手方の言い分に言いくるめられることがない
- 弁護士には交通事故に関する豊富な知識がある
- 交通事故問題を相談する弁護士の選び方のポイント
- 説明がわかりやすい弁護士を選ぶ
- 交通事故への対応実績を確認する
- 後遺障害等級認定の獲得実績を確認する
- 料金を明確に提示する法律事務所を選ぶ
- 依頼者にやさしい料金体系があるかを確認する
- 交通事故トラブルの場合、弁護士と対面しなくても、電話や郵送のやり取りで解決できるケースも少なく、都市部で全国に対応している弁護士事務所に依頼するのも一つの手段。
- もっとも、対面での相談を希望する場合には、全国に支店があり、各エリアの弁護士が連携して対応している事務所がおすすめ。
- アディーレ法律事務所が選ばれる5つの理由
- ご相談は何度でも無料
- 弁護士費用特約がなくても安心の「成功報酬制」
- 後遺障害のみを扱う専属チームが対応
- 治療中から後遺障害の認定までフルサポート
弁護費用特約に加入していれば、弁護士費用について心配する必要はありません。
弁護士費用特約に加入していなくても、相談料は無料ですので、相談だけでもしてみることをおすすめします。
宇都宮で交通事故について相談できる弁護士をお探しの方は、アディーレ法律事務所にご相談ください。
この記事に関連するよくあるご質問
交通事故に遭ったら、まずどうすればいいのでしょうか?
事故を証拠に残しておくためにすべきことを、下記にご案内します。
1.必ず警察へ連絡してください
のちに交通事故証明書を取得する際の記録の根拠とするためです。
また、実況見分を行ってもらう上で、事故を警察に認識してもらうことは不可欠だからです。
2.加害者からさまざまな情報を取得
自動車のナンバー
これがわかると、後日陸運局で加害者車両の自動車登録事項証明書(いわゆる「車検証」です)を取得することができます。費用は、現在証明であれば300円です。
名刺
勤務先情報を入手することができます。
運転免許証
加害者の住所、氏名がわかります。
自動車登録事項証明書
とくに、ここでその自動車の所有者と運転者が違う場合、所有者の情報を記録しておいてください。運転者が経済的に困窮していて賠償が困難な事情があったとしても、所有者から賠償を受けられる場合があります。
加害者の自賠責保険、任意保険の会社名
通常、加害者個人では賠償できないので、保険会社がどこかという情報は非常に重要です。
加害者の事故直後の言い分の録音、メモ
事故から時間が経って、争いが出てきたときに、加害者が最初どう言っていたかということが重要な証拠になる場合があります。
3.現場の情報を証拠として残しておく
現場や破損した自動車の写真などを撮影するなどしておきましょう。
携帯電話のカメラ等でも構いません。車両が壊れてしまったことによる損害(物損)について争いになったとき、役に立つことがあります。事故状況をできるかぎり把握・記録しておきましょう。
上記に加えて、保険会社との対応をスムーズにするために、自分の加入している任意保険会社へも連絡しておきましょう。ここまでやっておけば交通、交通事故直後の行動としては十分です。
弁護士に相談するタイミングはいつがいいのでしょうか?
基本的に、加害者や保険会社と示談を結ぶまでは、どのタイミングでもご相談いただけます。
ご不明点や不安・疑問など、何でも結構です。ぜひご連絡ください。
アディーレでは、栃木県内のさまざまな地域にお住まいの方から、お問合せいただいております。
宇都宮にお住まいの方で、交通事故の賠償請求をしたいならアディーレにご相談ください。
【対応エリア】宇都宮市、足利市、栃木市、佐野市、鹿沼市、日光市、小山市、真岡市、大田原市、矢板市、那須塩原市、さくら市、那須烏山市、下野市など
弁護士は、大学入試・司法試験など型にはまった試験を課せられてきており、保守的な考え方に陥りやすい職業だと私は考えます。依頼者の皆さまの中にも、「弁護士=真面目」、言い換えれば頭が固い、融通が利かないというイメージをお持ちの方がいらっしゃるのではないでしょうか。私はそのようなイメージをぜひ打ち破りたいと思っています。「幅広い視野、冒険心・挑戦心、そして遊び心を持った弁護士でありたい」、「仕事に真摯に取り組むのは当たり前だが、それ以上の付加価値を皆さまにご提供したい」。それが私のモットーです。