宇都宮市、足利市、栃木市、佐野市、鹿沼市、日光市、小山市、真岡市、大田原市、矢板市、那須塩原市、さくら市、那須烏山市、下野市などからもお問い合わせいただいております。
アディーレ法律事務所 宇都宮支店の Googleマップの口コミ評価
- ※2026年4月末時点
-
アディーレ法律事務所は
多くの方に選ばれています -
相談実績215,000件以上※
- ※2022年1月~2026年2月。実際に弁護士との相談に至った方のみの数であり、問合せ・予約・質問のみは含みません。
このようなお悩みは弁護士へ
相談することで解決できる
可能性があります
「いつまで返済が続くんだろう…」とお一人で悩んでいませんか?
以下のようなにお悩みであれば、弁護士が介入することで解決を目指せる可能性があります。
1. リボ払いの残高が減らない
毎月返済しているのに元金が減らない場合、利息カットや長期間の分割払いの交渉をすることで、返済が楽になる可能性があります。
2. 借入先が複数ある
おまとめローンで借金を一本化する方法もありますが、借金総額が大きく完済の見込みがない場合には、債務整理をしたほうが根本的な解決を目指せます。
3. 返済のために借入をしている
自転車操業の状態が続くと、雪だるま式に借金が増えてしまいかねません。債務整理をすることで、借りては返す生活から抜け出せる可能性があります。
「家族にバレたくない」
「車を残したい」
ご状況やご希望に合わせて、あなたに合った解決策をご提案します。 まずは無料相談で、解決の糸口を見つけましょう。
カード会社からの督促にお悩みの方、毎月の返済でお困りの方も、まずは弁護士にお話しください。今後の生活を立て直すための第一歩をサポートいたします。
アディーレ法律事務所に
ご相談ください!
宇都宮にお住まいで
このようなお悩みをお持ちの方
-
車を残したまま借金を整理する方法を知りたい
-
家族や職場に内緒で借金問題を解決したい
-
自分に最適な債務整理の手続がわからない
-
リボ払いの返済が苦しく、すぐにどうにかしたい
「もう少し考えてから…」は危険です
借金の相談を先延ばしにするリスクをご存じですか?
「家族に相談してから」「ほかの事務所と比較してから」と迷っている間にも、利息や遅延損害金が増え続け、借金総額は増えていきます。
また、滞納したまま放置し続けると裁判所から通知が届き、最終的に給料や預貯金が差し押さえられるリスクもあるのです。そうなれば、会社や家族に借金を隠し通すことも難しくなります。
手遅れになる前に、アディーレにご相談ください。
ご依頼いただければ、当日(時間により翌日)に受任通知を発送し取立てを止めることも可能です。
※裁判上の請求(支払督促、民事訴訟等)は停止されませんので、ご注意ください。
債務整理は、クレジットカードの利用やキャッシングで増えてしまった借金の減額や返済猶予などを実現する手続の総称です。債務整理は借金問題を解決するための手段であり、実際に多くの人が利用しています。
債務整理には債権者との交渉による「任意整理」や、裁判所に申立てを行う「個人再生」「自己破産」の3つがあり、それぞれ特徴や手続方法が異なるため、ご自身の状況に合わせて適切な手続を行うことが大切です。
アディーレの弁護士が、状況に応じて適切な債務整理の方法をご提案いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
詳しく見る
お悩み別ご案内
債権者(カード会社など)からの
取立てが止まります!※
ご依頼いただいた当日(時間により翌日)に
受任通知を発送し
取立てを止めることができます!
クレジットカードなどでの
キャッシングも対象です!
お気軽にご相談ください!
- ※ 裁判上の請求(支払督促、民事訴訟等)は停止されませんので、ご注意ください。
宇都宮にお住まいで
家族や勤務先に知られず
借金問題を解決したい方へ
もう支払えないと思っていても、書類が届いて家族を不安にしたり、同僚や上司にバレて会社に居づらくなったりしそうという理由から、借金の相談に踏み切れない方は多いです。
アディーレではこのような事態を回避するために、書面の送付先指定や郵送物を個人名で送るなどの対策を行っています。また個人情報を管理する体制を構築しています。プライバシーに最大限の配慮をしつつ借金問題を解決していきますので、安心してご相談ください。
郵送物の配慮
個人名での郵送対応が可能です。事務所名の入った封筒は使用しません。
連絡手段の配慮
ご指定の番号にご連絡します。ご要望があれば、ご家族が出る可能性がある固定電話にはかけません。
カード会社からの督促にお悩みの方、毎月の返済でお困りの方も、まずは弁護士にお話しください。今後の生活を立て直すための第一歩をサポートいたします。
宇都宮にお住まいで
借金問題にお悩みの方
アディーレ法律事務所の
弁護士があなたをサポート
アディーレには、借金問題解決の経験豊富な弁護士が在籍。
借金が増えてしまい、支払いができずどうしたらいいのかお悩みの方を、債務整理に詳しい弁護士がサポートいたします。
-
生活状況に合わせた債務整理のご提案
-
債務整理のメリット・デメリットのご説明
-
借金の取立てストップ(※)
※裁判上の請求(支払督促、民事訴訟等)は停止されませんので、ご注意ください。 -
過払い金の調査・請求
-
借金減額や免責を受けるための専門的なアドバイス
-
カード会社との交渉
-
裁判所の手続 など
借入先が多い場合でも、弁護士が対応することでスムーズに解決できることがあります。
債務整理による生活への影響や、家や車などの財産についてご相談にのったうえで適切に手続できるようサポートいたしますので、まずはご相談ください。
債務整理で
アディーレが選ばれる
理由
- プライバシーに配慮しつつ借金を解消
-
借金問題を抱えている方のなかには、家族や職場に知られたくないからと、債務整理を進めない方も少なくありません。自宅に借金に関する書類が届けば、借金に気づかれてしまう可能性もあります。アディーレ法律事務所では、書面の送付先指定や個人名義での送付など、周囲にバレることのないよう徹底した配慮をしています。
- 複雑な手続きも弁護士へまるごとお任せ
-
債務整理は個人で進めるよりも、弁護士にお任せすることをおすすめします。専門的な手続も多く、準備する時間もかかり大きな負担になります。また、個人で交渉を進めようとしても債権者に取り合ってもらえなかったり、期限が過ぎてしまったりするリスクもあります。弁護士にご相談いただければ、難しく手間のかかる手続きを代理いたします。
- 独自の費用保証があるから安心
-
アディーレに依頼いただいた後、ご満足いただけずに手続の途中で契約を解除する場合、基本費用の全額を返金(90日以内)いたします(※)。各手続きの目標が未達成であれば「弁護士費用返金保証」も利用可能です(※)。このように費用面でご依頼いただきやすいよう工夫しています。
※適用には条件があります。
- 平日も土日祝も無料相談を受付
-
Webからの無料相談のご予約は24時間受付中です。電話でのお問合せやご予約もフリーコールで対応いたします。お仕事などで忙しく、時間が取れない方もお気軽にご相談ください。
カード会社からの督促にお悩みの方、毎月の返済でお困りの方も、まずは弁護士にお話しください。今後の生活を立て直すための第一歩をサポートいたします。
債務整理のメリット
-
メリット1借金の返済が楽になる、または減額・免除される
任意整理の手続では、原則3年間(最長5年)の分割払いで着実に完済を目指します。毎月の返済額が減ることで、家計への負担が軽くなる可能性があります。個人再生なら借金の大幅な減額、自己破産なら返済義務の免除など、状況に応じた解決が可能です。
-
メリット2過払い金を取り戻せる可能性も
2010年6月以前からリボ払いやキャッシングをご利用の場合、過払い金が発生している可能性があります。取り戻したお金を返済に充て、借金を減らすことも検討できます。過払い金が発生しているかどうかの調査から請求まで、しっかりとサポートいたします。
-
メリット3取立てがストップし、対応を任せられる
弁護士にご依頼いただくと、速やかに受任通知を発送し、債権者からの取立てが止まります(※)。取り立てがストップすることで気持ちにゆとりもできるでしょう。
債務額の調査や交渉などの煩雑な対応もすべて弁護士が代理するため、精神的な負担を軽減し、落ち着いて生活を立て直すことができます。
※裁判上の請求(支払督促、民事訴訟等)は停止されません。
あなたに合った
債務整理の選び方
債務整理には「任意整理」「個人再生」「自己破産」の3つの方法がありますが、それぞれに特徴やメリット・デメリットがあり、どの手続がご自身にとって最適なのか、判断に迷われる方も少なくありません。
ここでは、あなたの借金の総額や収入の状況、そして「財産をどうしたいか」といったご希望に合わせて最適な手続が見つけられるよう、それぞれの違いを一覧にまとめました。以下の表で「手続の期間」や「費用」などをじっくりと見比べ、ご自身に合った解決策を考えるための一歩としてお役立てください。
- 任意整理
- 個人再生
- 自己破産
- 概要
- 裁判所を通さずに貸金業者と直接交渉し、将来発生する利息などをカットして減額した元本を原則3年で分割返済する手続。
- 手続の期間の目安
- 【交渉】3ヵ月〜6ヵ月程度
【返済】和解後、原則3年
- 費用の目安
(弁護士・司法書士費用など) - 比較的安い
1社あたり 3万円〜5万円程度
- メリット
-
- 手続をする借金を選べる(保証人がいる借金を除外できる)
- 車や家などの財産を残しやすい
- 裁判所を通さないため、手続が比較的簡単で、家族に知られにくい
- 職業制限がない
- デメリット
-
- 元本は減らないため、減額効果は限定的
- 信用情報機関(ブラックリスト)に登録される
- どんな人におすすめか
-
- 借金の総額が比較的少ない
- 安定した収入があり、3〜5年で元本を返済できる見込みがある
- 保証人がついている借金がある
- 家族や職場に知られたくない
- 概要
- 借金を返済できないおそれがあることを裁判所に認めてもらい、大幅に減額された借金を原則3年(最長5年)で分割返済していく手続。
- 手続の期間の目安
- 【裁判所手続】1年〜1年半程度
【返済】認可後、原則3年(最長5年)
- 費用の目安
(弁護士・司法書士費用など) - 比較的高額
50万円〜70万円程度
(住宅ローン特則を利用する場合はさらに高額になる傾向)
- メリット
-
- 借金を大幅に減額できる
- 住宅ローン特則を利用すれば、家を手放さずに済む
- 財産を処分されることはない
- 借金の原因(ギャンブルなど)が問われない
- デメリット
-
- 信用情報機関に登録される
- 官報に氏名・住所が掲載される
- 手続が複雑で、費用も期間もかかる
- すべての借金が対象となる(保証人に請求がいく)
- どんな人におすすめか
-
- 借金の総額が大きいが、安定した収入がある
- マイホームを手放したくない
- 任意整理では返済が難しいが、自己破産はしたくない
- ギャンブルなどが原因の借金がある
- 概要
- 支払不能であることを裁判所に認めてもらい、原則として借金の支払義務を免除(免責)してもらう手続。
- 手続の期間の目安
- 【裁判所手続】6ヵ月〜1年程度(同時廃止事件か管財事件かで変動)
- 費用の目安
(弁護士・司法書士費用など) - 比較的高額
40万円〜110万円程度
(管財事件になると、裁判所に納める予納金が高額になる)
- メリット
-
- 原則としてすべての借金の支払いが免除される
- 手続開始後は、貸金業者からの取立てがなくなる
- ある程度の生活必需品や現金は手元に残せる
- デメリット
-
- 信用情報機関に登録される
- 官報に氏名・住所が掲載される
- 一定以上の価値がある財産(家、車など)は原則として手放す必要がある
- 手続中は一部の職業に就けない(職業制限)
- すべての借金が対象となる(保証人に請求がいく)
- どんな人におすすめか
-
- 収入がなく、返済のめどがまったく立たない
- 借金の総額が非常に大きい
- 手放してもよい財産しかない
債務整理について
よくあるご質問
- 仕事で車(ローン返済中)を使うのですが、債務整理をすると車はどうなりますか?
-
任意整理であれば、車のローンを債務整理の対象から外すことで、車を処分することなく他の借金を整理することが可能です。
個人再生や自己破産の場合、カーローンを返済中であれば、基本的に車は処分されますが、次の場合には残せる可能性があります。
・所有権留保特約のないカーローン契約を行っている場合
・第三者弁済によりカーローンを完済できる場合
※ただし、自己破産の場合、車の価値によっては、処分されることがあります。
- 保証人に迷惑をかけずに債務整理を進める方法はありますか?
-
任意整理であれば、保証人がついている借金を手続から外し、他の借金のみを整理することができます。一方、個人再生や自己破産はすべての借金が対象となるため、あなたに代わり保証人へ借金の返済を求められることになります。保証人が借金を返済できない場合には保証人もあわせて債務整理を検討するのも1つの方法といえるでしょう。
- 事故情報が登録される(いわゆる「ブラックリストに載る」状態となる)と、家族もカードを使えなくなってしまいますか?
-
個人信用情報はあくまでも登録されている個人の経済的信用力(返済能力)を判断する情報です。したがって、家族であっても本人以外の与信判断に利用されることは原則としてありません。
カード会社からの督促にお悩みの方、毎月の返済でお困りの方も、まずは弁護士にお話しください。今後の生活を立て直すための第一歩をサポートいたします。
債務整理の弁護士費用
費用を確認したい手続きをタップしてください。
- 過払い金
- 任意整理
- 個人再生
- 自己破産
- 過払い金返還請求の費用
-
ご相談は何度でも0円
借金を完済した方は初期費用0円
- 話合いにより解決した場合(完済した業者1社あたり)
-
基本費用
66,000円(税込)
報酬金回収した「過払い金」の22%(税込)
- 訴訟により解決した場合(完済した業者1社あたり)
-
基本費用
66,000円(税込)
報酬金回収した「過払い金」の27.5%(税込)
- ※基本費用・報酬金は、回収した過払い金からお支払いいただきます。
- ※万が一、回収した過払い金が基本費用および報酬金の合計額に満たなかった場合、不足分をお支払いいただく必要はありません。
- ※訴訟で解決する場合、訴訟費用は依頼者の方のご負担となりますが、回収した過払い金を超えてお支払いいただく必要はありません。
- 任意整理の費用(過払い金返還請求を含む)
-
ご相談は何度でも0円
相談前の過払い金診断0円
原則4回までの分割払いOK
- 個人再生の費用
-
ご相談は何度でも0円
最大10回まで分割払いOK
※再生委員報酬を除く
-
基本費用
55万円(税込)
申立事務手数料55,000円(税込)
- ※上記申立事務手数料には、各地方裁判所までの弁護士の出張交通費、日当などが含まれています。
- ※再生委員が選任された場合、再生委員報酬が別途必要となります(申立地域により異なります)。再生委員報酬は申立後、分割で再生委員に直接積立していただきます。
- 当事務所本支店の所在都道府県以外での申立の場合は、上記と金額が異なりますので、詳しくはお問い合わせください。
- 自己破産の費用
-
ご相談は何度でも0円
最大12回まで分割払いOK
- 管財事件(少額管財事件含む)
-
基本費用
55万円(税込)
申立事務手数料55,000円(税込)
管財費用
(管財人引継手数料含む)20万1,000円
※申立地域により異なります。
- 同時廃止
-
基本費用
55万円(税込)
申立事務手数料55,000円(税込)
- ※上記申立事務手数料には、各地方裁判所までの弁護士の出張交通費、日当などが含まれています。
- 当事務所本支店の所在都道府県以外での申立の場合は、上記と金額が異なりますので、詳しくはお問い合わせください。
詳しく見る
債務整理の基礎知識
- ご自身の収入状況に合わせた「任意整理」
-
任意整理とは、裁判所を通さずカード会社などの貸金業者と個別に交渉し、毎月の返済負担を軽減する手続です。原則として将来の利息や遅延損害金をカットし、残った元本を3年〜5年程度の分割払いで着実に返済していくことを目指します。取引状況次第では、過払い金を取り戻したり、残りの借金を減らしたりできる可能性もあります。
ご自宅や車などの財産を手放す必要がないため、生活環境を変えずに借金問題を解決したいという堅実なご要望にお応えしやすい手続です。継続して安定した収入があり、毎月の負担を抑えて着実に完済を目指したい方に向いています。
- 法的な枠組みで借金を整理する「個人再生」
-
個人再生は「民事再生」とも呼ばれ、裁判所を介して借金総額を大幅に圧縮し、無理のない返済計画を立てる手続です。自己破産に似ているように感じるかもしれませんが、個人再生では借金の支払義務がなくなるわけではありません。しかし、住宅などの財産を維持したまま(※)借金を大幅に減額できます。
減額後の借金は原則3年間で返済するため、継続した収入が必要となります。住宅ローン特例を活用できれば、ローン返済中のご自宅に住み続けながら手続を進めることが可能です。
債権者の合意がなくとも法律に基づいて減額できる強みがありますが、準備すべき書類が足りないと申立てが却下されてしまうこともあります。弁護士のサポートを受けながら慎重に進めることが重要です。
- 借金返済の免除を裁判所に認めてもらう「自己破産」
-
自己破産とは、財産や収入が減り借金返済の見込みがないことを裁判所に認めてもらい、支払義務を免除してもらう法的な手続です。免除が認められれば税金などを除く借金がゼロになります。手続には、財産を処分して債権者に配当するなどの業務を管財人が担当する「管財事件」と、財産がない場合に手続が省略される「同時廃止事件」があります。
マイホームなど一定以上の価値をもつ財産は基本的に手放すことになりますが、生活に必要な最低限の財産は残すことができるため、決して「何もかも失ってしまう」手続ではありません。お金に余裕ができれば、貯金に回したり、子どもの将来に投資したり、家族で旅行に行くこともできるかもしれません。
借金のことで家族に心配をかけてしまっている方も、一緒に充実した生活を送れるようになるはずです。自己破産にはデメリットもありますが、その影響は人によってさまざまです。弁護士がメリットだけでなくデメリットについてもしっかりとご説明いたしますので、自己破産についてお悩みの方は、まずは一度ご相談ください。
- 払いすぎた利息を正当に取り戻す「過払い金請求」
-
過去にクレジットカード会社や消費者金融で借入を繰り返していた方は、利息制限法の上限を超える「グレーゾーン金利」でお金を借りていた可能性があります。2010年6月以前に借入を開始した方は、払いすぎた利息(過払い金)を取り戻せるかもしれません。
ただし、過払い金には「最後の取引から10年」が経つと権利を失う消滅時効という仕組みがあり、時効を過ぎると請求ができなくなるおそれがあります。完済済みの借金であればブラックリストに載らずに手続を進められるため、周囲に知られるリスクも低く抑えられます。「もしかして」と思った方は、お早めに弁護士へお尋ねください。
- ブラックリスト
-
よく耳にする「ブラックリスト」という名簿は、実は金融業界には存在しません。クレジットカードの返済が遅れたり、債務整理を行ったりした際に、CICやJICCなどの「信用情報機関」へ事故情報として登録される状態を、俗に「ブラックリストに載る」と呼んでいます。キャッシングを繰り返して支払いが滞った場合や、返済中の過払い金請求によって借金が残ってしまった場合なども、事故情報として扱われることがあります。
事故情報が登録されると、ご自身の氏名や契約内容、お支払い状況などが記録され、この期間中はクレジットカードの新規発行やローン審査に通りにくくなります。
ただし、一度事故情報が登録されたからといって一生涯そのままになるわけではなく、手続の内容によって約5年~10年が経過すれば情報は削除されます。期間を過ぎれば、再びローンを組んだりカードを作ったりすることも可能になります。「一生ローンが組めない」といった誤解から債務整理をためらう方もいらっしゃいますが、正しい知識をもって着実に借金を解消することをおすすめいたします。
アディーレ法律事務所
宇都宮支店のご紹介
アディーレ法律事務所 宇都宮支店は、JR宇都宮駅西口から徒歩1分の「トナリエ宇都宮」3Fにあり、お仕事帰りやショッピングのついでなどに、人目を気にすることなくお立ち寄りいただけます。無料の提携駐車場もございますので、栃木県にお住まいの方のみならず、群馬県や茨城県などの隣接県よりお車でお越しいただけます。 当事務所は、相談者の方のプライバシーに配慮し、ご相談は個室で行っております。また、キッズスペース付きの相談ルームを設置するなど、お子さま連れでもお越しいただけるよう、より相談いただきやすい環境を整えております。 相談者の方が抱えていらっしゃる問題や背景はさまざまです。お一人お一人のお話やご要望を丁寧に伺い、ご相談者の方にとって最善の解決策を提案させていただきたいと考えております。弁護士・事務員一丸となって尽力いたしますので、“悩み”をご自分だけで抱えず、まずは相談にお越しください。
対応エリア
カード会社からの督促にお悩みの方、毎月の返済でお困りの方も、まずは弁護士にお話しください。今後の生活を立て直すための第一歩をサポートいたします。